2025.03.30
今回はドライバーのスライスに悩んでいる方にお教えしたいと思います。
スライスに悩むゴルファーは多いと思います。
ドライバーを打つたびにボールが右に飛び出してしまう。そんな方いらっしゃいませんか?
そこで今回は、ドライバーのスライスを改善する方法をいくつか紹介しますので、ぜひ一つずつ試してみてください。
まず最初に試していただきたいのがストロンググリップでクラブを握ることです。
握り方は、ウィークグリップよりも強く握るようにします。
具体的には、人差し指と親指のシワが右肩を向くくらいの角度で握ると、スライスを防ぎやすくなります。
たったこれだけで、ボールをしっかり捕えることができるようになります。
テイクバックをする際、クラブフェースが上を向いてしまうとスライスの原因になりますので、必ずフェースが地面を向くようにゆっくりと引いていきましょう。
これによりダウンスイングでフェースが閉じた状態で降りてくるため、スライスが減少します。
フェースの角度は、背中の角度とほぼ同じくらいに地面を向けるように意識してみてください。
プロの選手も無意識にこのようにフェースを地面に向けてテイクバックしていることが多いです。
上手なゴルファーは、トップの位置で左手首が腕と一直線、または背中側に寝かせた形になっています。
一方、初心者の方はクラブが立ってしまうことが多いので、トップで腕が一直線になるよう意識してみてください。
これにより、ダウンスイングでスクエアなフェースがボールに当たり、スライスが減少します。
胸の高さで腕をクロスさせるイメージで、右腕と左腕をしっかり伸ばした状態を作ることが大切です。これにより、インパクト後にフェースが自然に閉じ、スライスを防ぐことができます。
次に、インパクト後、ボールがあった場所に顔を残すイメージを持つことです。
スイング後に顔をボール方向へ向けると、体ごと流れてスライスが出やすくなります。
顔を残すことでクラブがしっかりと走り、飛距離のアップにも繋がります。
一度にすべてを意識するのは大変かもしれませんが、少しずつ試してみてください。
どれが自分に合っているか、スライス改善に効果的かを見つけることができます。
実際に試してみると、スライスがなく、まっすぐな弾道で飛んでいくことが分かります。
再度打ってみると、7割〜8割の力でスイングしても、ボールがまっすぐ飛んでいきます。
何度もポンポン打つのではなく、一球一球意識して丁寧にスイングすることが大切です。
少しでも意識が薄れるとスライスが出やすくなるので、注意が必要です。
今回紹介したポイントを意識して練習するだけで、スライスが確実に減少し、ゴルフがより楽しめるようになると思います。
ぜひ試してみてください。
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