2025.03.31
アイアンでミスショットを出さないためのコ方法と、その練習法についてお教えしたいと思います。
ダフリはアイアンショットでよくあるミスだと思いますが、その原因はいくつかあります。
トップで両膝が曲がりすぎてしまう方や、腕が緩んでしまう方が多いように思われます。
それを改善できるドリルをお伝えしたいと思います。
まず、アドレス時には肘が軽く曲がっているのが基本です。
しかし、テイクバックを大きく上げたいという気持ちから、肘が曲がりすぎてしまうことがあります。
そこから、球を打とうとすると、円周力を使って腕が伸びすぎ、ボールの手前を打ってしまうことがあります。
このような状態では、良いショットが打てません。
テイクバックをするとき、左肘は少し伸び、完全に伸ばしきることなく、少しだけ曲がっている状態が理想です。
右肘の方が左肘よりも少し曲がっている状態が一般的です。
この状態が過度に曲がりすぎてしまうと、体の動きに悪影響を与えることがあります。
アドレス時に肘を伸ばしすぎないように気をつけ、右肘が少し曲がるくらいの自然な位置でショットを打つようにしましょう。
次に、両肘を伸ばしたまま打つドリルをお勧めします。
最初は、アドレス時から肘をピンと伸ばすことを意識し、そのまま回れる範囲で回してみてください。
体の柔軟性や個人差があるので、無理なく伸ばせる範囲で構いません。
最も重要なのは、肘を伸ばした状態で回転することです。
インパクトまで肘を伸ばしたまま維持できるよう練習しましょう。
両膝を伸ばしたままで打つドリルも有効です。
この練習をすることで、普段のスイングとの違いを実感できるので、ぜひ試してみてください。
最初は飛距離が出ないかもしれませんが、肘を伸ばしたままで振ることに重点を置いて、体の動きで打つ感覚をつかんでください。
また、両肘を曲げて打っている方は、手打ちになりがちです。両肘を伸ばしたままで打つことで、体の動きをより大きく使うことができ、飛距離が伸びることにつながります。
体を使ってスイングする感覚を養いましょう。
何回か練習した後、少し右肘を曲げて、ハーフスイングくらいまで幅を広げていきましょう。
この練習を繰り返すことで、今まで過剰に回りすぎていた肘を少し伸ばす感覚が身につくはずです。ぜひ試してみてください。
最後に、飛距離が出なくなると感じる方もいるかもしれませんが、実際には距離はあまり変わらないことが多いです。
肘を曲げすぎていたことによって、スイングの再現性が低くなったり、スピードが出にくくなったりしていることが原因です。
両膝を伸ばし、腕を長く使うことを意識して練習すれば、より良い球を打つことができ、距離が落ちることなく安定したショットが打てるようになるはずです。
慣れるまでしっかり練習を重ねてみてください。
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