2025.03.18
今回はフェアウェイウッドの打ち方をお教えしたいと思います。
フェアウェイウッドは飛距離の出るクラブですので、ロングホールの2打目など、打てるようになるととても助けになるクラブです。
フェアウェイウッドの場合は、ソールを上手く使って打つのがコツになります。
アドレスをとったときにハンドファーストになってロフトが立つ状態になると、ソール面のお尻の部分が浮いてしまいます。
そうするとヘッドが立ってしまって、ボールに当たる部分がすごく少なくなります。
コツとしては、しっかりとソール部分をなるべく多く地面につけて、特にお尻のシャフト側の方をつけてあげるような感じで構えるとすごく滑ってボールを拾いやすくなります。
ユーティリティに次ぐ打ちやすいクラブ、簡単なクラブ、そういうイメージがあります。
特に女性の方も使いこなしやすいクラブでもあるので、難易度的にはロングアイアンをカバーする最大の武器になるクラブだと思います。
男性の方は、フェアウェイウッドがうまく打てないと言う方がいらっしゃるので、そこがどこに原因があるのかっていうのをお話ししていきます。
まずはフェアウェイウッドは、イメージ的には滑らせるとか多少のダフリでも軽減してくれるような構造になってます。
みなさんは3番ウッドがあって、5番ウッドが、そして7番ウッドを入れる方もいればもここからユーティリティになる人もいます。
まず構え方なんですけど、アイアンみたいにダウンブローとかハンドファーストで構える人が多いと思います。
フェアウェイウッドの場合はアイアンと違ってソールが広くなってます。
このソール面をうまく使っていきたいんです。
ソールがきれいに滑っていくことによってことによってうまく打つことができるんです。
自分で滑らせるわけじゃなくて、クラブが勝手に滑ってくれるって言う方が近いかもしれないです。
自分で滑らせようと思ってもスイング中にはなかなかそういうイメージ出にくいので、ただこのすべらせるを最大限に使うためにちょっとコツがありまして、先ほど言ったアドレスがハンドファーストになって、このことによってこういうヘッドのお尻が浮いてしまうのです。
フェイスが立つ、ロフトが立つ感じが出てきます。
アイアンの場合はこういうことをすることによってミート率上がったりするんですけど、フェアウェイウッドの場合はヘッドの縦幅がすごく狭いので、ロフトが立つようにアドレスを取るとボール当たる場所がすごい少なくなります。
なのでヘッドの上の方に当たってしまったり、ヘッドが地面に刺さってしまったりしてなかなか滑らせてうまくボールを拾うことができないです。
コツとしてはしっかりこの底面、特にお尻の部分、お尻のシャフト側の方を地面につけてあげるような感じで構えるとすごく滑ってボールを拾いやすくなります。
このことによってアドレスの時に右脇を少し締めるというアドレスが可能です。
コツとして滑らせて、若干アッパー気味にフェアウェイウッドも入ってくる方がすべりやすくなるので、右肩、右脇右肘が左手に比べると少し下に来るように構えます。
そうするとスイングもアッパーに入るようなイメージになってくると思いますのでぜひやってみてください。
フェアウェイウッドは捕まりやすくできているので、ドローボールが出やすいクラブになっています。
特に7番ウッドは捕まりやすいはずなんですけど、ターフが取れたり、ボールがフェイスから滑って今右に飛んで行ったりするボールが出たりします。
まずこのアドレスを意識してやってみてください。
そのアドレスをすることによって少しフラットなイメージになってくると思うんですけど、しっかりフェアウェイウッドでボールを拾っていける感覚がつかめると思うので、ぜひやってみてください。
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