2025.03.22
今回はユーティリティの打ち方のポイントをお教えしたいと思います。
ユーティリティなんですけれども、すごくお助けクラブですよね。
ほんとにロングアイアンが苦手な方はこれでうまく打てるようになりますし。
距離も出てボールも上がると言う形ですごく良いんですけれども、意外とこれに苦戦してる方がいらっしゃいます。
ポイントをいろいろお話ししてきたいなと思います。
ユーティリティって言うとやっぱり、感覚的にはウッドとアイアンの間のクラブって言うイメージです。
ボールを払い打つイメージで打ってうまくいった方が多いと思います。
ボールが地面にあるものに関しては、アイアンと同じくしっかりボールにダウンブローに入ってこないとクラブが機能しないようになってますので、あまりにも長ようなイメージで、手前から入りすぎてしまったりとか、最下点よりクラブの上がり際に当たって少しトップ目に当たって距離が出ないボールや上がらないって言う方が結構多いです。
ですから7番アイアンとか8番アイアンと同じようにしっかりとハンドファーストそしてダウンブローに入っていきたいなと言うところです。
しかし単純に上から打っただけですとやっぱりこのクラブの機能を生かせなかったりしますので、1つポイントとして抑えておきたいのが構え方ですね。
ソールを地面に対してしっかりと設置している状態をアドレスでは作ってください。
ドライバーと違ってこのユーティリティというのはフェイスが見えてくるのでクラブをかぶせて構えてしまってる方が結構います。
そうすると地面に対してこのソールが生きてない状態になるんですよね。
先ほどアイアンのように言いましたが、上からダウンブローに打つ方が多いですね。
これですと地面に刺さってしまって、このユーティリティのメリット恩恵を受けられないって言う方が非常に多いんです。
ですから、まず構えたときにはしっかりソールが接地してるという状態を確認してください。
ご自身のクラブの見え方を研究してください。
そうすると打てない方のほとんどが多分いつもとヘッドの見え方が違うと思うんですよね。
人によってはフェイスが開いているように見えたりするかもしれません。
練習場では多少手前をダフっても滑ってうまく当たってくれるんですけど、コースだとコロコロが終わってしまったりって言うことになりますので、感覚的にはできるだけコンパクトなイメージで練習したほうがいいと思います。
どうしてもバックスイングが大きく上がってしまう方っていると思うんですけど、最初は当たるようになるまでできるだけ短く持っていただけたらと思います。
コンパクトに振ってもらいたいんですけれども、コースへ出るとそれがなかなかできないと思いますので、できるだけちょっと短く持って当てる。短く持ってスイングする。
そうするとうまく当たるようになってくると思いますので、この方法を試していただければと思います。
イメージでは、胸の高さ位に上げて、そこから切り替えしてくるイメージです。
イメージは胸でも実際は、胸の高さよりは上がっていくと思います。
飛ばすことよりもしっかりと芯で当ててあげること、それからユーティリティっていうのはちょっとぐらいダフっても、ソウルを生かして
打ってみてください。
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