2025.07.18
今回は「確実にグリーンに乗せる方法」についてお話しします。
皆さん、残り150ヤードや60ヤードのような場面から、当然のようにグリーンを捉えたいと思っているはずです。ドライバーショットが成功して、絶好のポジションからグリーンを外したり、バンカーに入ってしまってはもったいないですよね。
傾斜がきつかったり、ラフが深かったりしてのミスは仕方ありませんが、フェアウェイのど真ん中から確実にグリーンを捉えることができれば、スコアは格段に上がるはずです。
アイアンの精度を上げるコツを知れば、練習に行くのが楽しみになるはずです。コツコツと練習を重ねることで、アイアンでグリーンを捉える確率は確実に向上します。
「もっと精度を上げたい」「フェアウェイから確実にグリーンを狙いたい」と思う方は、ぜひ最後まで読んでください。
アイアンが上手な人の共通点の一つは、クラブをテークバックするときに低く上げていることです。ゴルフ業界では「テークバックは低く長く」とよく言われます。
地面に置いてあるクラブを右足の前あたりまで、地面とほぼ同じ高さを保ったまま上げていくのが理想です。
アイアンが苦手な方は、テークバックの段階でクラブが高く上がりすぎてしまう傾向があります。その原因は、腕がいきなり曲がったり、体が起き上がったりすることにあります。特に右肘がすぐに曲がってしまうと、クラブが内側に入り、正しいスイング軌道から外れてしまいます。
右手だけでクラブを持ち、右肘を伸ばした状態でテークバックする練習をしてみてください。地面をなぞるようにクラブが体から遠い位置に上がる感覚がつかめます。これが「低く長く遠くに」クラブを上げる正しい形です。
このテークバックを意識することで、自然とコンパクトなトップが作られます。アイアンが上手な方の多くは、肩〜頭の高さでクラブを切り返しています。高く振りかぶる必要はありません。
右肘がまっすぐ伸びていることで、体の捻転がしっかりでき、必要以上にクラブを上げなくても飛距離が出るようになります。
アイアンショットで方向性が不安定な方は、クラブをまっすぐ振ろうとして右方向に振ってしまいがちです。特に左に曲がるのが嫌で右に押し出すようなスイングになっている方は要注意です。
理想はインサイドインの軌道です。体の左側、腰の前でフィニッシュを収めるように意識しましょう。手と体の感覚がインパクト以降で離れないようにすることで、精度が一気に上がります。
クラブのグリップエンドをお腹の少し上に当て、シャフトの中間あたりを持って右・左と体を回す練習をしてみてください。クラブが自然と腰の前で収まる感覚がつかめます。
アイアンが苦手な方は、腕がすぐに曲がり、クラブが体に近く上がってしまいがちです。そこから体から離れてミスにつながります。
できるだけ低く遠くにクラブを引き、スイング後は体の近くにクラブを収める意識を持ちましょう。特にショートアイアンで曲がりやすい方は、このポイントを意識して練習してみてください。
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