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2025.04.02

アプローチの基本

アプローチでよくあるミスとその改善方法


アプローチショットでよく見られるミスには、「トップ、ダフリ」や「シャンク」などがあります。

まず、アプローチでミスが発生する一番の原因は、ボールを地面に対してクリーンに捉えようとする意識です。

この意識がミスを引き起こすことがあります。


クリーンに捉えようとする意識がミスを生む


ボールをクリーンに捉えようとすると、ヘッドが鈍角で低い位置から入ってきてしまいます。

この結果、インパクトが非常に繊細になり、ミスが起こりやすくなります。

アプローチショットで大切なのは、ヘッドを高い位置から地面に向かって「ドン」と下ろすことです。


正しいアプローチの打ち方


アプローチで大事なポイントは、ボールの手前の地面に対して、上からヘッドを「ドン」と落とすことです。しかし、この方法を試すと「ボールを打ってしまうのではないか」という不安が生じ、その結果、クリーンに打とうとしてトップになってしまいます。実際には、ボールの手前にしっかりとヘッドを落とすアプローチを意識することが重要です。


地面を叩くことを恐れずに振る


正しいアプローチを習得するためには、「地面を叩く」ことを恐れないことが大切です。

もしクラブが地面に刺さることを恐れて、地面を叩かないように振ると、結果としてトップになります。

地面をしっかりと叩くことで、ヘッドが浮かずにボールを正確に捉えることができます。


ダフリを防ぐためのポイント


ボールの手前の地面を叩こうとすると、ダフってしまうことがあります。

なぜダフリが起きるかというと、ヘッドが飛球線に対してインサイドから入りすぎてしまうからです。これを避けるためには、飛球線より少し外側からヘッドを入れることを意識しましょう。こうすることで、ダフらずにうまく打つことができます。


インサイドから入れるとミスになる


もしヘッドがインサイドから入ると、地面を叩くときにダフりやシャンクといったミスにつながります。

そのため、ボールの手前の地面を叩く際には、ヘッドが飛球線よりも少し外から入るように意識してください。

これにより、きれいにスピンをかけて打つことができます。


短い距離から長い距離まで同じ意識で


アプローチの基本的な打ち方は、短い距離から長い距離まで共通です。

例えば、5ヤードの近距離でも30ヤードの遠距離でも、同じ打ち方でアプローチを行うことができます。

どの距離でも、この基本的な打ち方を守ることで、きれいなアプローチができるようになります。


練習で基本を身につける


アプローチの基本を練習に取り入れることで、ミスを減らし、安定したショットを打つことができるようになります。ぜひ練習で試してみてください。

 

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