2025.03.16
今回はドライバーをうまく打つポイントについてお教えしていきたいと思います。
ドライバーですが、アイアンと同じイメージで打って大丈夫って言うふうに言われているんですが、なかなか同じスイングで打てないですね。
ドライバーっていうのは長いので同じスイングをしてるつもりでも、全然違うになってしまうものなのです。
アイアンとの違いなのですが、まずクラブ長が違うのです。
アドレスにしたときに手元と自分の体の距離っていうのはアイアンでもドライバーでも変わらないんですけど、手元からヘッドまでの長さっていうのはアイアンは体とヘッドが近い距離にあるので、同調してあげやすいけど、ドライバーはやっぱり長いので、どうしてもヘッドが先に上がっていってしまって、体が動かず、これが手打ちの始まりになってしまうのです。
腕が動かずにヘッドだけが行ってしまった後に体がついて行くと横降りになってしまい、トップが低くなって、本当は大きなスイングをしたいはずなのに、なぜか小さなスイングになってしまうって言うことが起きます。
ドライバーの大事なポイントとしては、アイアンでも気をつけなければならない箇所ではあるんですが、ヘッドが1センチ2センチも少しでも動かし始めたら手元、お腹、胸っていうのがすべて同調して上がって来なければいけないのです。
特に長いものを使っていると。どうしても手元が動くよりもヘッドが動く量の方が大きいになってくるので、自分のスイングプレーンの円から考えていくと、ドライバーの円っていうのはものは他のクラブと違いすごい大きな円になってくるので、ヘッドの運動量がすごく大きいです。
アイアンはその長さによってまたよってまたスイイングのプレーンの大きさが変わってくるんですが、ヘッド大きいほど遠くに動くんですけど、体も一緒に動いてくる。
特にアドレスのいちから腰の高さまでです。
しっかり体と同調させて動いていくと同じように考えていけるといいと思います。
アドレス位置から腰までの間にシャフトの運動量がすごく大きくなってしまって、手で挙げてしまった後に体を動かすとなってくると手が下がってきたり、トップが小さくなってきたりして、なかなか長さを使いこなせるまでの可動域の運動量が少なくなります。
なのでしっかり左腕を伸ばしたまま、腰の高さまで体と一緒に同調させていく。ここはちょっと長いクラブを使うときのポイントかもしれません。
アッパーに打っていきたいという気持ちがドライバーの場合は強くなりますし、ティーアップをしているのでどうしても上に行くようなスイングになってしまうと思うんですが、アイアンの場合はセンターにボールがある最下点のここに行きます。
そしてドライバーの場合はアイアンの時の最下点のセンターから少しヘッドが上昇していくところで当たっていくので若干アッパーに入る。
なのでアイアンとドライバーでは同じスイングよ言われています。
なので打つときにちょっと試していただきたいのはセンターでアドレスをしてボールは左足の前にある状態を作ります。
そこからテイクバックして、元の位置にクラブアドレス戻る修正があるので、ボールは左にあるんですけど、自分の中で中央にボールがあるとイメージしてセンターに構える。
そして打つイメージも架空のボールを打っていき、その延長線上に本来のボールがある、というふうにイメージするのもありかもしれません。
左足にボールがあるからといって、ここのボールに対して打っていくと体がどうしても突っ込んでしまうので、これでは良い入射角でも入ってこないです。
もし中央にあると仮定するのに違和感がある人は、しっかりボールに構えていっていいです。
ただドライバーの左足前に対して右肩や体が突っ込まないここだけは充分注意していただきたいと思います。
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